月末の請求処理 自動化サンプル

放課後等デイサービスの「実績入力 → 利用料計算 → 請求書発行 → 振替結果の消込」を一画面で体験するデモです。

STEP 1 利用実績の入力

事業所ごとに、当月の利用実績を入力します(デモでは入力済みのダミーデータを使います。数値は自由に変更できます)。

利用者(仮名)利用区分利用日数送迎回数 負担上限月額他事業所での
利用者負担額

※ 黄色の行は、他事業所も利用している児童(上限額管理の対象)です。

STEP 2 利用料の自動計算

単位数・地域単価・実費の設定に沿って、3事業所の全員分をまとめて計算します。

計算の設定(初期値・変更できます)

STEP 3 請求書の発行

利用者を選ぶと請求書が自動で作成されます。「印刷する」でA4用紙に出力できます。

STEP 4 振替結果の消込

金融機関から届く口座振替の結果ファイルを取り込み、請求データと自動で突き合わせます(デモでは固定の結果を使います)。

事業所利用者(仮名)請求額振替結果消込

まとめ 月末作業の時間(試算イメージ)

下の数値はすべて仮定です。実際の作業時間を伺ったうえで置き換えて試算します。

手作業の場合(仮定・1人あたり分)
仕組み化した場合(イメージ・1人あたり分)
対象

※ 本試算は上記の仮定に基づくイメージであり、導入効果を保証するものではありません。実際の時間は業務内容・運用・データの状態によって異なります。